毛質や毛の色も同じ
男性の10人に一人は脱毛症で悩んでいるといわれており、植毛技術の発達が脱毛で悩むの男性に福音を与えているようです。また、頭髪の植毛技術は他の部位の植毛にも応用展開されており、前記した眉毛やまつげ、陰毛などの植毛も行われているようです。植毛の方法には、自分の毛を移植する自毛植毛法と、人工毛を植えつける人工毛植毛法があるようです。
まつげ植毛法では、例えば側頭部や後頭部から皮膚ごと自毛組織が採取され、毛髪1〜3本ごとに細かく切断して株分けしているようです。その株分けした自毛組織を1本1本丁寧に増量希望部分に植えつけていくようです。皮下組織に直接植えつけるので、髪は活着して伸び続けるようです。抜け落ちても毛根が残っているのでまた生えてくるようです。自分自身の毛ですので、当然ながら毛質や毛の色も同じで、移植しても拒否反応をおこすことはないようです。頭皮を切り取った部分は美容外科的技術で縫合されるようです。傷跡は少し残りますが髪の毛で隠れるため目立たなくなるようです。人工毛の場合も基本は自毛植毛法と同じなのだそうです。
医療用素材で作られた人工毛髪が皮下組織に1本1本植えつけられるようです。人工とは言え、毛髪が頭皮から直接生えていますので、まるで本物の毛が生えているような感覚が得られるようです。まつげを植毛自毛植毛し、うまく生着した場合は、まつげがどんどん伸びていくようです。
植毛後のお手入れとしては、まつげの美容液を塗ったり、ふつうにマスカラやまつげパーマをすることができるようです。アイメイクは、通常まつげを植毛した1週間後くらいから、まつげパーマやビューラーは、まつげ植毛の1ヵ月後くらいから可能だそうです。ひとつだけ、まつげの自毛植毛においてめんどうなポイントがあるようです。それは、まつげに植毛した毛はもともと頭髪だったために、ふつうのまつげよりも早く伸びてしまうということなのだそうです。
Category : まつげ植毛の効果